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国立俊夫(仮名)
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性別:男
年齢:70才
職業:農業
住所:徳島県
膀胱癌・尿管癌
疲れやすくなり、尿から出血するようになったので、受診した。
初診 :1998年1月
病院 :K病院
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● 1998年1月初診、膀胱3cm大癌腫瘍1箇所、2cmの癌腫瘍10数カ所点在、尿管1cm癌腫瘍1ヶ所、その他膀胱全体に悪性のものと良性の腫瘍が数多く点在。但し、心臓弁膜症(僧帽弁狭窄症)の合併症の為、手術できず、コバルト・抗癌剤併用治療に踏み切る。
初診翌日より入院。2週間上記治療を行い退院。その後、AWGを勧められて以降連日施術し、4月検査入院したところ、「まだほんの少し癌の根が残っている可能性がありますから....。」と言われ、内視鏡による手術を実施した所、膀胱内はきれいで切り取った切除部からも、癌細胞は検出されなかった。全て検査結果は良好だった。
担当した医師は、「我々は、国立さんの治癒の速さと、膀胱内が綺麗だったことは、本当にびっくりした。内視鏡で手術した3人(医師)で顔を見合わせたほどでした。」と言った。今、AWGを3日に1回施術していますが、現在まで1度も床に就くことなく、元気で働いております。この間、病院の薬は一切服用しておらず、健康であることを本当に有難く思っております。
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