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原雪子(仮名)
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性別:女 年齢:78才
職業:農業
住所:愛知県
重症筋無力症
食欲なく、瞼下垂し、歩行困難となる。
初診 :1993年4月 病院:T病院
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● 1993年4月に瞼下垂し、歩行困難となり、T病院で検診するも原因不明のため転院、市民病院入院、「重症筋無力症」と診断される。治療しても回復せず、症状進行し、食欲なく呼吸困難となり、夜も眠れない状態となったので、2日後、個人病院Y病院で診療も手に負えず、救急車でH医療センターに入院。各種療法するも、7日後、心臓停止、電気ショックを行い、蘇生した。
その後、集中治療室で咽頭気管切開し、気管チューブ挿入し、酸素吸入療法を1ヶ月間続ける。副腎皮質ホルモン療法を行い、毎日プレドニン錠(18錠×1回/日)を反復服用。徐々に症状軽減するも、気管支喘息併発、入退院を繰り返し、呼吸困難、歩行困難で危篤状態を反復し、6年前に娘の勧めでAWGを知り、施術したところ徐々に症状軽減し、プレドニン錠を徐々に減らし、現在では1錠/3日に減服し、完全なる健康を取り戻した。
現在は、普通の人以上に毎日の仕事が出来るようになった。歩くことも不自由なく、呼吸も楽で全く健康である。AWGに感謝し、今では1週間に2回づつ施術している。
AWG使用コードNo.
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