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性別:女
年齢:25才
職業:レストラン従業員
住所:静岡県
劇症肝炎
胃もたれ、吐き気、食欲なし、呼吸困難、意識喪失
初診 :2002年1月17日
病院名:S病院 |
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最初は胃もたれ、吐き気とまるでつわりの症状でした。近くの内科に行き診察を受けると、胃炎という事で、1週間分の薬をいただいたのですが、治らない為、今度はH病院で診察を受けました。急性肝炎という診断で入院しましたが、「A型でも、B型でも、C型でもない、未知のウイルスで当病院では治療困難」と言われました。
その後食事が全く取れず、吐き気、ひきつけ等精神的ダメージも加わり、症状が悪化してきて呼吸困甦で意識喪失、危篤状態となった為、1月17日夜、救急車で横浜のS大学に緊急転送され、入院しました。S大学では劇症肝炎と診断され、医師からは「危篤状態で今夜が山場で、明朝までの命が保障出来ない。治療方法もなく、手の打ちようがない。」と言われました。そこで、同夜11:30、母親がAWGの施術を希望し、AWGをS大学まで持ち運んで来てくれました。
その夜、必死で連続して、
全身
コードNo. 0000、0000、0000、0000、0000、0000
上記コード番号を反復して朝までかけ通しました(この時、病院側には内緒でAWGの施術を行った)。その結果、AWGの御陰で朝には意議も戻り「これで助かる!」いう希望が持てました。母と共に抱き合って喜びました。
その後S大学での治療が続きましたが、一度に30錠もの薬を飲んだり、インターフェロンを毎日打ち統けていた為、薬の副作用で精神的に大きなダメージを受け、情緒不安定になってしまいました。このままでは「自殺の恐れもある」と、医師から母に告げられ、自分でも「死という絶望的な事態を招く恐れがある」と感じたので2月5日S大学を自主退院しました。
くS大学の医師の言葉>
・インターフェロンをやめた後、数値が100以下なったのが不思議だ!
・徳永さんの症例は異例中の異例で、全く理解出来ない。
通常半年以上入院しなければ、完治出来ない病気だ。
・あなたは運がいい!
・数値がこんなに早く良くなるのは、まさに奇跡だ!
2月12日H病院へ検査入院しました(その間入院中もAWGをかけ続けていました)。検査を反復して数値を調べた所、徐々に数値が下がりました。その間のAWGの効果が大きかったと今でも思っています。現在では、数値も正常値になり安定した為、約50km離れたレストランに自動車を運転し、元気に通勤しています。 |
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